人間にとっての必須栄養素とは?

 

メジャーを持つ女性

 

 

なぜ必須炭水化物や必須糖は存在しないのでしょうか?

 

「荒木式 断糖肉食ダイエット」を観て、読んで最初に理解できることは
炭水化物は「必須栄養素」ではない、ということ。

 

必須栄養素とは、人間が自らの力で体内に作り出すことができず、
外部から食品などを通して取り込むしか方法がない栄養素のことです。

 

実は、炭水化物は「食べないと身体を壊す」ような栄養分ではまったくなかったんですね。

 

つまり、「必須炭水化物」や「必須糖」というのは存在しないのです。
人間が生きるために絶対に食べなくてはならないいのは、脂肪とタンパクだけなんです。
つまり、私たちにとっての「必須」の栄養素は、必須アミノ酸と必須脂肪酸だけです。

 

 

氷河期

荒木裕さんによれば、本来炭水化物は
気候などの関係で狩猟ができない場合に
飢えをしのぐために止むを得ず一時的に食べるべきものだったのです。

 

炭水化物を食べた時に働くのがインシュリンというホルモンで、
インシュリンは常に使うホルモンではなく、
飢えた時に初めて使われるもの。
インシュリン・・・糖尿病に関することでよく耳にしますよね。

 

 

それなのに、人間は日常的に炭水化物を取るようになり
無駄にインシュリンを使いすぎるために様々な病気になっているのです。

 

インシュリンは「飢餓ホルモン」「備蓄ホルモン」であり「肥満ホルモン」なのです。

 

ですから炭水化物を食べ過ぎるとインシュリンが無駄に発動され、絶対に肥満になってしまいます。
この考え方が「荒木式 断糖肉食ダイエット」のスタートポイントといえますね!

 

 

 

本来人間は草食でも雑食でもなく、肉食動物だった!

 

ライオンイラスト

 

地球上に生きる動物には、草食動物から肉食動物までが存在していますよね?

 

例えばライオンは肉食動物、羊は草食動物です。
意外に思うかもしれませんが、本来人間は「ほぼ肉食動物」で、
98%が肉食、2%だけ草を食べる動物でした。

 

このことは1万年以上前の人間の骨などを調べた結果、
人類学的にもはっきりと分かっている事実です。
つまり、私たち人間はライオンと同じレベルの「肉食動物」だったのです。

 

私たちが肉以外の野菜や米を食べる場合、
全体の2%以下なら健康を保つことができます。
あとは肉、魚介類さえ食べていれば健康は守られ、
体調を崩したり病気になることはないんですね。

 

肉食動物が草類を食べるからいろいろな不具合が起き、
その不具合が「病気」であり「肥満」です。

 

「荒木式 断糖肉食ダイエット」では、炭水化物・糖を絶つことで
人間本来の「健康」で「肥満」のない身体を取り戻すために考案された
荒木裕さんのオリジナルダイエットプログラムなんですね。

 

 

プログラムの詳細を知りたい方はこちら⇒ 【荒木式】断糖肉食ダイエット

 

 

当サイト限定特典付きのお申込みは・・・

 

このサイトを経由して【荒木式】断糖肉食ダイエットをお申し込みの方だけに


限定特典をご用意させていただきました。

 

 

限定特典の内容、お受け取り方法はこちらで確認していただけます。

プレゼントの確認はこちら

 

お申し込みはこちらのボタンから公式ページへ

 

食べるものを我慢しないで10キロ以上痩せる

 

cooperations